DockerCloud、使ってみたことが無かったので試してみました。
Node はローカルの仮想OSをアタッチしてみました。


■ポートを開ける
ローカルの仮想OSを外部に公開するため ルータで portフォワードしておきます。
今回使うのは 192.168.1.103
2375、32795〜49000


我が家のルータは以下のような画面になりますが
試してみるときはご自身のルータの設定について調べるといいかもしれません。

■Nodeの準備
ローカル環境に VirtualBox で最小インストール状態のUbuntu16.04を準備。
curl は必要なのでインストールしておきました。

この仮想OSの portを ホストOSにフォワードしておきます。
ハイポートはとりあえず40000 だけフォワードしておきます。


DockerCloud のWeb画面から以下のボタンをクリックして
Nodeを追加します

ボタンを押すとポップアップウィンドウが出てきて
以下のコマンドを実行してね。的な文言が表示されます。

curl -Ls https://get.cloud.docker.com/ | sudo -H sh -s <たぶん人によって異なるハッシュ>

言われた通りコマンドをぶっこむと、Dockerのインストールと
DockerCloudが使う(であろう)イメージとコンテナが自動で起動します

しばらく待つとNodeがアタッチされることを確認できます

■コンテナの起動
Serviceメニューから Createを選択します。

dockercloud/hello-world コンテナを起動してみましょう。
dockercloud/hello-worldを選択し

port 40000 をpublish、Create&Deploy を選択します

うまく起動すると、次の画面でエンドポイントが表示されます。


■接続確認
そのエンドポイントに接続してみると・・・


成功です!!

二個以上のNodeをアタッチしようとすると有料になるようです。
これでローカルのノードを使っていろいろ試せますね!